2021-08-16

森の旅、ご一緒しませんか?

こんにちは三浦豊です。

2004年、26才だった僕は居ても立っても居られなくなって、
1人で森を巡りはじめました。そして5年間、日本とオーストラリアとニュージーランドを巡りました。

その中で感じたことは、

「 木はめっちゃ生きている」
「 日本の大地は森になろうとしている 」
「 世界はきわめて美しい 」

この3つの実感は、自分の世界観を根底から覆しました。

「 森は世界を包括している 」
その認識は今も変わっていません。

長旅を終えた僕は、しばらくするとまた居ても立っても居られなくなり、33才から森の案内を始めました。
 
5年間の旅を終えて、森の案内人になった、とプロフィールに書いてもらうことがありますが、その紹介には少し違和感を持っています。森の旅は、まだ終わっていないと思っているからです。

旅は日常から物理的に離れることだけではありません。旅や物語は、僕たちの日常にたくさん宿っていて、たしかな存在感を放ちつづけています。

あなたのすぐ近くに木は生えていないかもしれませんが、すこしまわりを散策してみてください。そこがどんな街中であっても、植物は必ず生えています。そして苔やカビも活着しています。アリも歩いているし、鳥だって飛んでいます。

そして2020年にコロナ禍がやってきて、僕の人生の中で、3度目の「 居ても立っても居られない 」がやってきました。

「 森のこと、みんなにも知ってほしい。ほんとすごいから。」
「 知見と経験をもっと広げたい。」
「 森をともに愛でる仲間がほしい。」

ぜひ、ともに森の旅をつづけましょう。

森のサロン、2年目もさせてもらいます。

あなたにご一緒をしてもらうことを、お待ちしています。

三浦 豊

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