森の案内人・三浦豊とみんなの森のサロン

第3木曜日は ” 森の日 “

「森の日」は、
ゲストとともに森の可能性を広げる日!

第3木曜日は ” 木が3つ ” だから「森の日」と呼んでいます。
毎月1回、いろんな分野のスペシャリストをお招きして、
森にまつわる座談会。
ファシリテーターは、三浦の友人、青木 将幸。
濃厚な2時間をお楽しみ下さいね。


2021年10月21日 森のサロン 第7話
10月のゲスト:好浦 和弘(よしうらかずひろ)さん
テーマ:「森とキノコ」
チケット購入はこちらから
※ 終了後でも購入は可能です。
アーカイブにてお楽しみ頂けます

秋。森を歩く楽しみの1つにキノコがあります。

様々な色やカタチをしたキノコを見るたびに「これ、食べられるかな?」と思います。
いくつか持ち帰って、図鑑で調べるのですが、なかなか、これといった確証を得られず、結局、食べずじまい、、ということも。いつか、キノコに詳しい先生に教わろうと思っていたら、みんなの森のサロンのあるメンバーさんから「好浦和弘さんがいいですよ」とオススメいただきました。

連絡をとってみると、二つ返事で快諾くださいました。
やったー!これでキノコに詳しくなれる。

聞けば、普段のキノコ観察会では、森のなかに入る前に「キノコって、どうなってる?」という構造を理解する時間があるとのこと。今回は特別に、画面の前のみなさんにも、キノコの基本が学べるお話しをしてもらえるようです。

みなさん、ぜひ、お手元にキノコをご用意の上、ご参加ください。

好浦さんからは、『用意して頂きたいキノコは、売ってるキノコが良いです。 見慣れたキノコをじっくり観察することが野生のキノコ観察の練習になるのと、皆で同じキノコを観察するのは野生ではなかなか難しいので! マッシュルーム、マイタケ、エリンギあたりがベストです』と、ご連絡を頂いていますよ。なるほどーーー。

深まる秋を、楽しむひとつの切り口として、
「森とキノコ」を堪能する時間をともにすごしましょう!

ゲスト:好浦和弘さん(きのこ観察会講師)
兵庫県西宮市在住。1971年うまれ。西宮きのこクラブOB会所属。 二十年前に、八丈島で光るキノコに出会ってキノコの魅力に惹かれました。 様々な形、色、自然環境に適応するキノコたち。森の宝石を見つけたようなキノコとの一期一会を楽しみに日々山へでかけてます。 まだまだ謎だらけで奥深いキノコを皆様と楽しめたらと思っています。 よろしくお願いいたします。

●テーマ:「森とキノコ」

● ゲスト:好浦 和弘(よしうら かずひろ)さん

● 日 時:2021年10月21日 木曜日 20時 〜 22時ま

● 聞き手:青木将幸(ファシリテーター)& 三浦豊(森の案内人)

● 配 信:Zoomウエビナー

● チケット代:2000円

● チケット購入: moritomachisince.stores.jp

◎ リアルタイムで見ることができない方は、
  録画がありますのでご安心ください。

◎終了後でも、録画のご購入が可能です

◎「みんなの森のサロン」の【年会員】になると、
 年間48話、森の色々な話が聞けて
 会員同士の交流もできます
 ぜひご登録ください!
 moritomachisince.stores.jp


2021年11月18日 森のサロン 第11話
11月のゲスト:飯沢 耕太郎(いいざわ こうたろう)さん
テーマ:「森と写真集」


2021年12月16日 森のサロン 第15話
12月のゲスト:本間 優美(ほんま ゆうみ)さん
テーマ:「森と狩猟」


●以下、終了回ですが、
 アーカイブの購入がオススメです

 ご購入はこちらから

2021年9月16日 森のサロン 第3話
9月のゲスト:川嶋 直(かわしま ただし)さん
テーマ:「森との出会い方」

みなさん、こんにちは。淡路島在住のファシリテーター、青木マーキーです。

友人の三浦豊さんと一緒に展開している「森のサロン」もおかげさまで1年が経とうとしています。

これまでのシーズン1で、
「森と音楽」「森と木工」「森と婚活」「森と発酵」「森と育つ場」「森と商い」「森と死」といった多様なテーマで、毎月ゲストをお迎えしてきた「森の日」。

この9月から始まるシーズン2でも、
どんどんスペシャルなゲストをお迎えして、引き続き展開してゆきます。
みなさんぜひ「みんなの森のサロン」の年会員になって、
めくるめく森の世界の探求を深めましょう。

さて・・・、

シーズン2の「森の日」トップバッターをつとめて頂くのは、
川嶋 直(かわしま ただし)さんです!

川嶋さんは、山梨県の清里にある財団法人キープ協会で、環境教育事業部を立ち上げた方。

「いかにして、森と出会ってもらえるか?」という切り口を、
たくさん開発し、清里で実践し、
うまくいったノウハウを「隠している場合じゃない」を合い言葉に、
どんどんと日本中に伝えて来たお方です。

今は日本環境教育フォーラムの理事長として、
日本中の自然学校や環境教育事業所を支え、
応援する役割もなさっています。

川嶋さんが、とても苦心してきたのは
「森に関心がある人」に何かを伝えるというより
「まったく、森に興味を持ってこなかった人」にその魅力をどう伝えるか?ということ。

鏡やペンや黒布といった、ちょっとした小道具を持って森に入り、
参加者が自分の手や目や体を動かして、自然とふれ合うなかで
「わぁ!面白い」という気持ちになる。
そこから、自然や森や環境のことに関心を持ってもらう。

そういう場づくりの、先人ですね。

僕がファシリテーターとして独立する前、
川嶋さんと7年間一緒にお仕事をした期間があるのですが、
その経験が、今も僕の血肉になっています。

ユーモラスな進行、参加者への細やかな気づかい、ちょっとした工夫の積み重ねが、
綿密にかつ、丁寧にできる方。
人生の若いころに、よき手本となる方とお仕事ができるというのは、本当にありがたいことで、
今も尊敬しております。

ぜひ、皆さんにも、
川嶋直さんが工夫を積み重ねてきた「森との出会い方」を味わっていただきたいと思います。

●川嶋 直 / Tadashi kawashima
公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)理事長。
日本インタープリテーション協会・自然体験活動推進協議会・アースデイ東京理事。
KP法(紙芝居プレゼンテーション法)&「えんたくん」普及員。

●アーカイブのご購入はこちらから
moritomachisince.stores.jp